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競技者が練習以外に、勝つために出来る事

『あれ?、どこ押したらいいのかな、ええっと・・・』

『あかん、間違った・・・重くなってるし』

 

アルテ11速で電動化してから初の朝練。

組みつけてからは、時間が無くて走れていなかった。

まだまだ慣れていなくて、スムーズにいかない。

そもそもワイーヤードと、アップ、ダウンのレバーの位置は根本的に違わないのに

なんでこんなに迷うのかと言うぐらい迷う。

年齢からくる、新しいものに対する柔軟性の無さか・・・。

 

印象的なのはレバーの細さ、ワイヤードではレバーの中に複雑な機構を詰め込んで

いる為に、肥大化は免れなかった。

電動になったために、レバーがとてもスリムになり、20数年の月日を経てWレバー時代の

ノーマルブレーキレバーの細さに、ダイエット成功。

途中の坂で立ちもがいてみると、腕の力が強くなった位に上半身が使いやすい。

レバーの細さは大事であることを再認識。

リバウンドしない事を祈る。

 

変速は冒頭で書いた通り、場所は変わらないのに、何故だか迷う。

でも、慣れれば良くなりそうなフィーリング。

FJTに教えてもらった、下ハンでもがくときに、人差指の第二関節でシフトアップ

いつものスプリントポイントでやってみる。

おお、ええ感じ。これはレースでも使えるな。

ダンシング時、下ハン時など、時と場合に合わせた自分なりのシフトを身に付けたい。

 

来季に向かっての、機材更新シリーズだが、今日はシューズ編。

スペシャのシューズ。

とってもいい靴だけど、ワイヤーとBOAの耐久性が少し不安。

ゴール前でワイヤー切れたらと思うと寝れない(真顔)。

 

消耗品と割り切れば、2年ぐらいで部品交換か靴交換で問題ないのだろうが。

私の場合は型は古いが、中1年6ヶ月は乗ってない時期があって、靴自体のへたりは

感じないので、今回はワイヤーとBOAの交換。

DCIM0231

交換作業は、過去にもやっているので、問題なく終了。

難易度はそう高くないけど、手順的に結構めんどくさく時間のかかる作業。

好き者以外は、普通はお店でやってもらったほうが良いと思う。

気持ちよく、レースや練習に向かうにはそれなりに、手間がかかるが、

これも楽しみの内。

 

身体を作り上げ、コンディショニングをして最高の状態で試合に臨むなら、

機材も不安の無い状態で試合に向かいたい。

高価な機材でなくても、メンテをして初期の性能を維持していれば、中級グレードでも

十分にレースの機材になる。

逆を言えば、高価な機材もノーメンテならばその性能は発揮できない。

 

シーズンオフのこの時期、来季をを見据えて機材のメンテ、リニューアルを”強く推奨”しておく。