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カーロス やるやないか

Googleで”カーロス”を検索するとサジェストで”カーロス リベラ 廃人”って出てくる。

 

今日はキャプテン寝坊の為、カーロスとのガチ。

朝起きるのも結構きついが、朝からガチというのも精神的に結構くるものが有る。

昨晩はビールも一缶にして、早々に就寝して備える。

選手モードというよりレースモードか・・・。

そこまでしないと、カーロスを廃人にできない。

 

定刻数分前に約束の場所に行くとすでに到着しているカーロス。

この男、見かけによらず(失礼)大人なんです。

定刻になったので、発進。

カーロス先頭でスタートするが、突込みが甘いので、オーバーペース覚悟で

上げていく。

カーロスよ。

ここは頂上まで仕上げて何ぼではなく、自分の限界の破壊がキーワード。

南米仕込みのアップテンポなダンシングで加速しておくれ。

そうすると、ロード練習の中にインターバル練習の要素が入ってくるから。

しかし私の攻撃はここまで。

ツキイチに移行する。後はどこまでついて行けるかが問題。

しかし、カーロスには”この男は何をしでかすかわからない”というプレッシャーは

与え続けたいが・・・見破られてるよな。

その後、泉原の三差路で限界が来て千切れ、カーロスは消えて行った。

 

頂上で再合流し、今度は銭原へ。

力の差が露呈したので、もういらんことはしないで最初からツキイチ。

ワンチャンスに備える。

中盤を過ぎた勾配がきつくなるところで、カーロスが微妙に攻撃してくる。

自動的に私も上げて、カウンタークロスを決めにかかるが、これは数メーター開いただけで

最終の登りへ向かう・・・。

この時、私は”最後のゴールの短い登りは私の得意パターン” ”勝てる”と心の中で思った。

しかし、それには彼も気づいて、早目に勝負を決めるべく、短い下りを利用しての奇襲アタックをしてくる。

このアタックはすぐに対応したが、結局それまでのやり取りに消耗してしまい、

最終の登りに入った時点で切れてしまった。

つまり、何をしても今の実力では勝てないってことです。

 

銭原下って、最後の”竹酢液の登り”をもがき切って終了。

ここの登りは、ロードの実戦対応として重要です。

 

後は、ふらふらになりながら、帰路を急いだ。

あれ、廃人になるのはカーロスじゃなかったのか?