読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

氷点下近し!

一緒に走っている人は知っていると思うけど、私は機材に無頓着。

私なりにこだわりポイントは随所にあるけれど、もうめんどくさいので、

色々な機材を追いかけて使うことはない。

パワー測定系の機材も、有れば楽しそうだけど、導入がめんどくさそうだし、

もちろんお金もかかるから、導入しない。

物が多くなると、管理がめんどくさいと言う感じがするのもいやだな。

矛盾するようだが、電動の変速システムの導入を検討している。

レースの機材として、メリットがデメリットを上回っている。

案外、慎重なタイプなので、遠くから様子をうかがっていたが、誰に聞いても

悪い話が出てこない。

そして、11速にする。

もう1枚が有れば、ほとんどのレースが同じフリーで対応可能になる。

レースによって迷う必要なし。

たぶん来期は電動11速で参戦です。

 

今日は、のいちゃんと暗闇の朝練。

風が強くて寒い。

もちろん真っ暗で精神的ハードルは結構高い。

が、迷わず行く。

練習の詳細は省くが、この時期は淡々と走っていればいい。

まだまだフェーズⅠ、ぼちぼち行こう。

春になればつぼみが出来る。

春になれば花が咲く。

 

今日、印象的だったのは、いつもの丘越えでスプリントをかけると、

自分で思っている以上にかかって、いつも頂上で確認する速度が

時速45キロに。

この感じ・・・この感覚・・・いい。

上半身、下半身が協調して、全てが推進力に変わる・・・

明日につながる感覚あり。

こんな時にパワーを測れたらなぁと思う。

 

以前にも書いたが、朝練の道中の丘や直線にもがきポイントを設置している。

限られた時間、距離の中で登りの練習と、スプリントの練習と、スピード練習を

したいから。

登り以外のパートを移動時間でなく、練習にあてたい。

そして、その練習を安全にするために、練習経路をほぼ固定している。

固定していれば、道路の形状や交通の流れの癖が事前にわかり、安全に走れるから。

暗い夜明け前の山道でも連日走っていれば、安心感が違う。

知らない道では安心して追い込めない。

 

今年はまだ、氷点下の道路標示を見てないな。

もうそろそろ見られそうだな。