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年始を迎え思う

 

『新年明けましておめでとう御座います』

 

年賀状を出す枚数が非常に少ない。

大人になってから、特に自転車の関係の知り合いはほとんど出さないし、来ない。

今は、FBやLINE、メールが有るから、今更年賀状は書かない。

頑張るお店は1日から平常営業をしているし、今更、年賀状でもないという社会の雰囲気。

段々と季節感や情緒と言うものが失われてきている気がするのだが。

自転車競技者は盆も正月もなく自転車に乗ればいいと思う。

良いと思うが・・・自分自身は諸般の事情でそうもいかず、

今年の正月は極端に自転車が乗れなかった。

安定して練習するには自分の場合は盆も正月も不要だな。

一番安定して練習できるのは平日の朝練。

それに、通常の土曜日、日曜日に乗る事が出来れば最高。

 

結局年末から、5日まで旅芸人のように各地を回り、自宅で寝ていない。

この時期にしかできない付き合いもあり、それはそれで楽しいのだが、

皆が練習している報告を見ると、焦る気持ちが抑えられない。

明日から徐々に再始動するが、失われた物を取り戻すのに2週間は苦労しそうな予感。

 

元旦にFBに以下のように書き込んだ

皆様、明けましておめでとうございます。遂に新しい年を迎えました。昨年JETで大きく順位を落とした我がチーム、本年は期待の新規登録の選手に加え、ベテラン選手の実業団登録復帰もあり、期待感で一杯です。 まとまりの良い、楽しいチームであることが、社会人のチームの大前提ではありますが、レーシングチームとして、今年は実質的な成果を求める一年です。選手に成果を求める以上は、私も監督兼選手として、全力で取り組みますので、一年間どうぞ宜しくお願い致します。

私が選手の事を見ているということの裏返しは、選手に監督としての自分が見られていると言う事。

決めたことを淡々とやる。

やる時には妥協なくやる。

 

色々な意味で、私自身も成果を出さなければならない一年が今スタートした。